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| [1] 改良積上げ張り |
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【概要】
最も古くから行なわれているタイル張りの基本的な工法で、俗にだんご張りともいわれる。タイルの張付けは壁面の下部から上部へ、積上げていくように、一段ずつ行なう。この工法は、内壁の壁タイル張りに適用され、白樺が起きやすいことから外壁のタイル張りには適しません。 |
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| [2] 内装圧着張り |
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【概要】
下地面に張り付け用モルタルを塗り、タイルユニットをたたき押さえして張り付ける工法。タイルは200mm角以下とする。 |
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| [3] 接着剤張り |
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【概要】
有機接着剤を使って、ほぼ圧着張りと同様の工程でタイル張りする工法。モルタルを用いた圧着張りよりも適用できる下地の範囲が広く、モルタル下地はもとよりボード類まで採用できる。ボード類の下地には、この工法でのみタイル張りが可能となる。
【接着剤改良圧着張り】
接着剤張りと同じ要領ですが、タイル側にも接着剤を2〜3mm厚に塗るのが特長です。ブランカ300角の施工におすすめします。 |
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